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三井物産株式会社の評判・企業研究

location_on 〒100-8631 東京都千代田区丸の内1-1-3日本生命丸の内ガーデンタワー
三井物産の評判・口コミ・企業情報を掲載。三井物産で働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

    評価グラフ

    三井物産株式会社

    会社の特徴・将来性の企業研究・分析レポート


    企業の強み・弱み・将来性・組織、企業文化の特徴に関する口コミ

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    三井物産株式会社

    会議数・生産性の企業研究・分析レポート


    社内MTGの良い点・悪い点に関する口コミ

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    三井物産株式会社

    上司との信頼関係の企業研究・分析レポート


    上司の良い点・悪い点・改善点に関する口コミ

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    三井物産株式会社

    同僚との関係性の企業研究・分析レポート


    同僚の良い点・悪い点に関する口コミ

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    三井物産株式会社

    入社理由・入社後の印象の企業研究・分析レポート


    入社理由・入社後のギャップ・やりがいに関する口コミ

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    三井物産株式会社

    退職・ストレスの原因の企業研究・分析レポート


    退職をどう防ぐかに関する口コミ

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    口コミ

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  • 写真

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  • 会社の特徴と売上

    三井物産株式会社は国内初の総合商社として明治時代に創業、戦後の財閥解体によって解散となりますが、1947年7月に旧三井物産系の新会社の一つとして設立されました。現在は国内外に全部で139拠点を持ち、本店は東京千代田区丸の内にあります。事業内容は総合商社として、鉄鋼製品から機械、エネルギー関連、流通事業、ICT事業など各分野で展開しています。商品販売だけでなく、ロジスティクス、ファイナンスといった事業も手掛けています。「必要なモノやコトを必要としている人々に届ける」「大切な地球と、そこに住む人々の夢溢れる未来作りに貢献」するという使命のもと、「グローバル総合力企業」を目指した、まさに総合商社らしい企業理念を持つ会社です。 資本金は3141億8,100万円、売上高は連結で10兆496億3,700万円、単体でも4兆1,821億9300万円と、国内トップクラスの売上高を誇ります。近年はオマーンの天然ガス火力発電の建設・操業事業や、ヨルダンで海外初となる大型太陽光発電事業における発電所建設に参画するなど、海外事業の拡大に積極的です。

  • 主要事業・商品

    三井物産株式会社の展開する事業は、グローバルネットワークがその最大の特徴です。66か国・地域に事業所を139拠点構え、国内外の顧客に対し5つの機能と呼ばれるサービスを展開しています。5つの機能とは、マーケティングやファイナンス、ロジスティクスおよびリスクマネジメント、そしてIT・プロセス構築力を指します。これから海外進出を考えている企業や、既に現地に事業所がある企業に対し、ビジネスのサポートやコンサルティング、アドバイスなどを行います。三井物産は総合商社の強みである、海外物流のノウハウを持っており、また海外拠点を置いていることで、政情不安などのリアルタイム・リスクマネジメントにも優れています。加えて最新のIT技術を導入し、各種サービスを利用しやすくしたり、問題解決のスピードをアップさせたりと言った総合的なソリューション能力を発揮できるのは、長く総合商社として実績を積んできた経験のたまものと言えるでしょう。

    主要事業は6分野

    「金属分野」「機械・インフラ分野」「化学品分野」「エネルギー分野」「生活産業分野」「次世代・機能推進分野」という6つの大枠に、全部で16の営業本部を置き、商品戦略と地域戦略を融合しながら事業展開を行うスタイルです。資源の安定供給、事業開発・投資などを積極的に行い、経営基盤の継続的な強化を図っています。

  • 女性の働きやすさ、残業時間

    三井物産株式会社は、採用時の女性労働者の割合が4割を超えており、全労働者に占める女性割合も、27.8%と比較的高い数字となっています。平均継続勤続年数は男性18.9年に対して女性17.8年とほぼ差が無く、女性が長く働ける環境が整っています。また、注目すべきは育児休業取得率で、女性はなんと100%を達成しています。結婚して出産する場合でも退職せず、会社に籍を置いたまま育休後に全員戻ってくるのですから、職場復帰への障壁が少なく、職場環境あるいは待遇面や仕事のやりがいなどの魅力が高いことが推察できます。 東洋経済ONLINE「残業時間への「納得度」が高い会社トップ100」によれば、残業時間への「納得度」は国内2位と高評価を得ています。データ上の平均残業時間は26時間、有給取得率は61.5%ですが、実際に勤めている人は満足度が高く、多少の残業については納得をしているという認識です。また、残業時間には上限を設けており、従業員の残業時間については管理職が責任を持って監督しています。会社単位で残業の削減姿勢がうかがえます。