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株式会社三越伊勢丹ホールディングスの評判・企業研究

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三越伊勢丹ホールディングスの評判・口コミ・企業情報を掲載。三越伊勢丹ホールディングスで働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

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  • 株式会社三越伊勢丹ホールディングスについて

    1. 目次

    2. 会社の特徴と売上
    3. 主要事業・商品
    4. 女性の働きやすさ、残業時間
  • 会社の特徴と売上

    1673年に三井高利によって創立された呉服店「越後屋」を起源とする三越と、1886年に小菅丹治によって設立された呉服店「伊勢屋丹治呉服店」を起源とする伊勢丹が合併して生まれた、日本最大級の百貨店グループです。平成29年3月期の売上高は、1,253億4,570万円となっています。ファッションに強い伊勢丹、ギフトに強い三越、とそれぞれの得意分野を生かしたビジネスを展開しているのが大きな特徴でしょう。 ■主要事業・商品  百貨店運営を主要事業としています。現在は、伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座店の3店を旗艦店とし、伊勢丹6店舗、三越3店舗の体制で運営されています。この他にも、グループ百貨店として、札幌・函館・仙台・新潟・静岡・名古屋・広島・高松・松山・福岡にも拠点を構え、地元密着型の百貨店としてサービスを提供しているのが特徴です。 また、中小店舗として化粧品専門店の「イセタンミラー」、アウトレット店舗の「イセタンアウトレットストア」、ギフト店舗の「MIプラザ」などを運営しています。  海外において店舗展開を行っているのも、三越伊勢丹の大きな特徴です。現在は、フランス・イタリア・アメリカ・中国・シンガポール・マレーシア・タイ・台湾の各国に拠点を構えています。  近年では、インバウンド需要への対応にも力を入れています。その一環として、銀座三越のワンフロアに、沖縄以外では初めてとなる市中型免税店「Japan Duty Free GINZA」が2016年にオープンしました。

  • 主要事業・商品

    百貨店運営を主要事業としています。現在は、伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座店の3店を旗艦店とし、伊勢丹6店舗、三越3店舗の体制で運営されています。この他にも、グループ百貨店として、札幌・函館・仙台・新潟・静岡・名古屋・広島・高松・松山・福岡にも拠点を構え、地元密着型の百貨店としてサービスを提供しているのが特徴です。 また、中小店舗として化粧品専門店の「イセタンミラー」、アウトレット店舗の「イセタンアウトレットストア」、ギフト店舗の「MIプラザ」などを運営しています。  海外において店舗展開を行っているのも、三越伊勢丹の大きな特徴です。現在は、フランス・イタリア・アメリカ・中国・シンガポール・マレーシア・タイ・台湾の各国に拠点を構えています。  近年では、インバウンド需要への対応にも力を入れています。その一環として、銀座三越のワンフロアに、沖縄以外では初めてとなる市中型免税店「Japan Duty Free GINZA」が2016年にオープンしました。

  • 女性の働きやすさ、残業時間

    著名な経済誌「東洋経済」が2016年に行った「女性が働きやすい会社」ベスト300という調査で、三越伊勢丹はナンバー1に輝きました。同調査によれば、「女性の活躍」「育児・介護」「働きやすさ」の3項目でまんべんなく高得点を記録しており、バランスのとれた職場環境が整備されているといえそうです。女性管理職比率は20.3%と、小売業の平均値の10.1%の2倍の水準に達しています。また、従業員の女性比率も、20代以下49.8%、30代56.1%、40代52.4%、50代40.4%といずれの年代においても高いのが特徴でしょう。 このような現状からもわかるように、女性が働きやすい環境が主に子育て支援の面から整備されています。

    具体的には

    ・産前産後休暇:産前産後ともに8週間取得可能。 ・育児休業制度:子どもが満4歳に達するまで利用できる。 ・育児勤務制度:子どもが小学校3年生の3月31日を迎えるまで利用できる。なお、育児勤務の一時的勤務時間延長制度を併用すれば、月10日まで一時的なフルタイム勤務もできる。 ・再雇用制度:結婚、出産、育児等の理由で退職した場合、退職後8年以内であれば、優先的に再雇用を行う。 ・復職準備質問会:職場復帰前に質疑応答の機会を設ける。 ・ワーキングマザー・セミナー:復職後に、労務知識の向上を目的とした人事制度の説明や制度利用経験者からのアドバイスを聞く場を設けている。 ・育児勤務者ランチミーティング:育児支援制度を利用しながら働いている社員を対象に、年1回のランチミーティングを行い、悩みや情報を共有する。 ・育児関連制度相談窓口:人事部に設置され、育児と仕事の両立を中心とした相談を行っている。 ・ストック有給制度;育児、子どもの学校行事等の理由で有給休暇を取得できる。

    これらの具体的かつ多様な取り組みが認められ、三越伊勢丹は2014年9月22日付で東京労働局から「子育てサポート企業」として認定されました。  また、一月当たりの残業時間ですが、2~7時間と少なめです。それは、労働時間の管理の徹底という観点から制度の整備を行うことで、残業時間のコントロールを行っているからです。「労働時間管理ブック」を社員に配布したり、長時間労働者に対して三者面談を行ったり、様々な取り組みを継続的に実施しているのが大きな特徴です。