home会社を探す森永製菓株式会社
モリナガセイカカブシキガイシャ

森永製菓株式会社の評判・企業研究

location_on 〒108-0014 東京都港区芝5-33-1
森永製菓の評判・口コミ・企業情報を掲載。森永製菓で働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

    評価グラフ

    森永製菓株式会社

    会社の特徴・将来性の企業研究・分析レポート


    企業の強み・弱み・将来性・組織、企業文化の特徴に関する口コミ

      まだ口コミの投稿はありません。
    森永製菓株式会社

    会議数・生産性の企業研究・分析レポート


    社内MTGの良い点・悪い点に関する口コミ

      まだ口コミの投稿はありません。
    森永製菓株式会社

    上司との信頼関係の企業研究・分析レポート


    上司の良い点・悪い点・改善点に関する口コミ

      まだ口コミの投稿はありません。
    森永製菓株式会社

    同僚との関係性の企業研究・分析レポート


    同僚の良い点・悪い点に関する口コミ

      まだ口コミの投稿はありません。
    森永製菓株式会社

    入社理由・入社後の印象の企業研究・分析レポート


    入社理由・入社後のギャップ・やりがいに関する口コミ

      まだ口コミの投稿はありません。
    森永製菓株式会社

    退職・ストレスの原因の企業研究・分析レポート


    退職をどう防ぐかに関する口コミ

      まだ口コミの投稿はありません。

    口コミ

    まだ口コミの投稿はありません。
  • 写真

    まだ写真の投稿はありません。
  • 会社の特徴と売上

    森永製菓株式会社は、1899年創業の「森永西洋菓子製造所」を前身とする、菓子や食品、冷菓などの製造・仕入れ及び販売を営む会社です。企業理念は「おいしく、たのしく、すこやかに」となっており、海外各国へ進出する際のブランド名は「MORINAGA」としています。 企業ページによると、売上構成比の約60%を菓子食品が占めており、次いで冷菓(20%)、健康(17.5%。主にゼリー飲料など)、そしてその他(3.3%)となっています。 2017年3月度の決算説明会資料によると、売上高は前期比109.7%、営業利益は同153.7%、経常利益も同151.9%と、すべての指標で前期を上回っています。特に売上高以外の指標は過去最高を更新しています。 売上構成比の過半数以上を占める「菓子食品」は、売上高においては全体の109.7%を下回る107.2%で推移していますが、営業利益における前期比が+128.3%と牽引しており、好調さが見て取れます。 具体的な増収要因としては、「高単価高付加価値商品の開発による、新ブランドの市場定着への注力」「品目削減による、注力ブランドの絞り込み」「商品企画の見直しによる、消費者ニーズに寄り添った包装形態変更・規格変更の継続」などが挙げられます。 菓子食品のカテゴリー別売上高(連結)については、チョコレート(主要ブランド:「チョコボール」「ダース」など)の291億円を筆頭に、キャラメル・キャンディ(主要ブランド:「ミルクキャラメル」「ハイチュウ」などで281億円)、ビスケット(主要ブランド:「森永ビスケット」などで228億円)、スナック(主要ブランド:「おっとっと」などで148億円)、ココア(主要ブランド:「森永ココア」などで63億円)となっています。

  • 主要事業・商品

    事業活動の中核を担う「菓子食品事業」を筆頭に「冷菓事業」「健康事業」「海外事業」そして「新領域創造事業」に分けられています。 中でも、菓子食品事業では、売上高を牽引するチョコレートやキャラメル・キャンディなどで、ロングセラーブランドと新ブランドの創造をしています。冷菓食品事業では、こちらもロングセラーブランドの「チョコモナカジャンボ」や「アイスボックス」などが親しまれています。一方、健康事業の「ウイダー」ブランドの伸びが顕著となっており、日本人の健康志向、生活習慣病予防志向などに寄り添った成長分野として取り組みを強化しています。

  • 残業時間、働きやすさについて

    1カ月当たりの平均残業時間は12.3時間となっており、1日あたり1時間に満たない数字となっています。 月間40時間の残業上限を掲げる企業が多い中、12.3時間という数字は比較的少ない数字だといえます。 一方役職(係長級)に占める女性労働者比率は18.1%となっていて、政府が掲げる「2020年までに指導的地位に占める女性比率」を30%に引き上げる目標に対してほど遠い結果となっています。