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アサヒインリヨウ

アサヒ飲料株式会社の評判・企業研究

location_on 〒130-0001 東京都墨田区 吾妻橋1丁目23−1アサヒグループ本社ビル
アサヒ飲料の評判・口コミ・企業情報を掲載。アサヒ飲料で働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

    評価グラフ

    アサヒ飲料株式会社

    会社の特徴・将来性の企業研究・分析レポート


    企業の強み・弱み・将来性・組織、企業文化の特徴に関する口コミ

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    アサヒ飲料株式会社

    会議数・生産性の企業研究・分析レポート


    社内MTGの良い点・悪い点に関する口コミ

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    アサヒ飲料株式会社

    上司との信頼関係の企業研究・分析レポート


    上司の良い点・悪い点・改善点に関する口コミ

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    同僚との関係性の企業研究・分析レポート


    同僚の良い点・悪い点に関する口コミ

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    アサヒ飲料株式会社

    入社理由・入社後の印象の企業研究・分析レポート


    入社理由・入社後のギャップ・やりがいに関する口コミ

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    退職・ストレスの原因の企業研究・分析レポート


    退職をどう防ぐかに関する口コミ

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    口コミ

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  • 写真

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  • 会社の特徴と売上

    1982年に設立されたアサヒ飲料は、清涼飲料水の製造販売を手掛けている会社です。設立当時の社名は三ツ矢フーズですが、1987年アサヒビール飲料に社名を変更。1996年、アサヒビール飲料はアサヒビール飲料製造株式会社、北陸アサヒビール飲料製造株式会社と合併し、社名をアサヒ飲料株式会社として営業開始。開発から製造販売まで自社で行う飲料メーカーになりました。2011年、持ち株会社アサヒグループホールディングス株式会社が設立されたのを機に事業子会社になりました。 アサヒグループホールディングス株式会社の傘下企業の中で、アサヒ飲料が担う役割は大きく、グループ全体の売上収益(2016年)の2割以上を占め、アサヒグループの発展に寄与しています。 アサヒ飲料の収益の柱である三ツ矢サイダー、WANDA、十六茶そしてカルピスといった売れ筋商品の品質向上及び販売強化を進めた結果、2016年の売上高は約4,770億円に上り、2002年から伸び続けています。

  • 主要事業・商品

    アサヒ飲料の主要事業は炭酸飲料、乳酸菌飲料、コーヒー、お茶等飲料の製造販売です。商品開発にも力を入れており、新商品が続々誕生しています。自動販売機販促事業も展開しており、従来の自動販売機を超えるものを提供しています。Wi-Fiが搭載された自動販売機、災害対策に役立つ自動販売機もあります。

    三ツ矢サイダー

    炭酸飲料で有名な三ツ矢サイダーの歴史は古く、1884年に遡ります。アサヒ飲料の前身会社が平野水という名称で販売していました。133年を超えて製造販売されているロングセラー商品です。三ツ矢サイダーには、缶やペットボトル等9種類の商品が製造されていて、うち1つは特定保健用食品です。(2016年時点)

    カルピス

    乳性・乳酸菌飲料の一躍を担うカルピスは発売開始から98年のロングセラー商品です(2016年時点)。18銘柄のカルピスシリーズ商品があり、うち特定保健用食品が2銘柄、機能性表示食品に指定されているものが1銘柄あります。

    お茶、その他

    アサヒ十六茶は発売から24年、長く親しまれているブランド商品です。特定保健用食品に指定された2銘柄を含んで、11種類の製品が発売されています。 そのほかにもバヤリースに代表される果実・野菜飲料、おいしい水シリーズなど総合飲料メーカーとしての実力は開発・品質管理にも表れています。

  • 女性の働きやすさ、残業時間

    厚生労働省の「女性の活躍推進企業のデータベース」によると、2017年7月時点でのアサヒ飲料株式会社の女性正社員比率は12.1%になっています。 男女別の平均継続勤務年数をみると、男性は18.9年、女性は13,0年となっており、女性の継続勤務年数が10年を超える年数であることから、女性が長く働ける場所であるということがいえます。 職種転換実績においては、地域限定職から総合職に転換した女性が1人実績があり、一方男性が2人ですので実力主義の企業だといえるでしょう。中途採用実績では男性が2名に対し、女性の採用は8名です。 また、育児休業の取得率は女性では100%となっています。子育て支援の社内制度には「育児短時間勤務制度」「フレックスタイム制度」「在宅勤務制度」そして「子育て休暇」があります。復職後、仕事と子育ての両立がしやすいように、子育て支援の社内制度が充実しているのは女性には働きやすい環境といえます。 男女合わせた平均の残業時間は月に26.5時間となっています。