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富士ソフト株式会社の評判・企業研究

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富士ソフトの評判・口コミ・企業情報を掲載。富士ソフトで働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

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    口コミ

  • Q.この企業のどのような点に、仕事のやりがいや楽しさを感じますか?

    案件の額が大きいところ

    2017年08月03日 事務
  • Q.上司のどのような点に満足していますか?

    上司による

    2017年08月03日 事務
  • 写真

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  • 富士ソフト株式会社について

    1. 目次

    2. 会社の特徴・沿革
    3. 主要事業・商品
    4. 女性の活躍状況
  • 会社の特徴・沿革

    富士ソフト株式会社は、1970年に設立された東証一部上場企業です。「クラウド×ロボット×モバイル」をスローガンに、高い技術力と開発力、経験を活かして世の中を驚かすような製品やサービスを提供しています。1989年から富士ソフト主催で毎年行われる「ロボット相撲」では、次世代の価値作り、モノ作りを創造する機会を若い世代にも提供し続け、今では世界的に有名な技術系の大会となっています。 【沿革】 1970年に株式会社富士ソフトウエア研究所として神奈川県横浜市に設立され、1972年に東京都新宿区に東京事業所を、1976年には鎌倉事業所を開設しました。その後1984年に富士ソフトウエア株式会社に、1995年に富士ソフト株式会社に社名を変更。1996年に株式会社ABCと合併、富士ソフトABC株式会社を経て、2006年に富士ソフト株式会社になりました。 【概要】 資本金は創立当初の300万円から、2002年3月時点で262億28万円まで増資。現在は本社を神奈川県横浜市に置き、単体での従業員数は6,426名、連結では13,527名です。中でもエンジニアは5,000名以上、グループ全体では約10,000名以上所属しています。外国人の社員を多数採用し、台湾、韓国、中国、シリコンバレーと複数の海外拠点を増やすなど、グローバル進出も積極的に行っています。 【売上高】 2016年12月期の単体売上高は、1008億7,800万円、売上高当期純利益率3.1%でした。対前年比は0.1%の減少です。

  • 主要事業・商品

    国内有数の独立IT系ソリューションベンダーとして、挑戦と創造というビジョンのもと、大きく4つに分類された事業展開がなされています。最先端技術が活かされる「業務系システム開発」「制御テクノロジー開発」、そして教育業界から医療・介護業界まで多岐に渡る「アウトソーシングサービス」の提供、グローバルに展開する企業のサポートを行う「グローバルネットワーク」。これらの事業は日本国内に限らず、グローバルにも幅広く展開しています。

    業務系システム開発事業

    業務系のシステム開発事業では、金融、流通、製造、公共、医療などの多岐にわたる分野でのオープン系アプリケーション開発や業務ソリューションサービスを提供。金融機関では勘定系業務システム、流通や製造業界においてはMD管理から受発注システム・eコマース・会計に至るまでのソリューションパッケージなど、各種業界からの様々なニーズに対応しています。「お客様にとってのベストは何か」を常に追求し、開発から構築、サポートまでのトータルを一貫して管理するコンサルティングサービスを提供しています。

    制御テクノロジー開発事業

    富士ソフトでは、高い技術力を活かし、幅広い分野での組み込みや制御テクノロジー開発を行っています。モバイル分野ではAndroidやiPhoneのアプリケーション開発、モバイルに関する制御機能の提供などを行っています。社会インフラでは、鉄道や宇宙、航空、防衛などの制御システムの開発、自動車分野では、ナビゲーションシステムやデバイスの制御など、家電でもエンターテイメント性を追求する様々な制御技術を多く提供しています。

    プロダクトサービス・アウトソーシングサービス事業

    ビジネスシーンで活用可能なプロダクトサービスとして、デバイスに制限されず気軽に画像や動画を共有できる、ペーパーレスシステム「moreNOTE」を提供。モバイルデバイスを管理できる「+FMDM」はモバイルソリューションサービスとして、「みらいスクールステーション」などは教育系ソリューションサービスとして提供されています。また、講談社のATOMプロジェクトに参画して富士ソフトが開発したコミュニケーションロボット「PALRO」のテクノロジーを供給するなど、他社の製品開発にも積極的に関わっています。 ・「moreNOTE」 2012年に発売が開始された、ビジネスシーンで活躍するペーパーレスシステム。パソコンやタブレットなどのデバイスに対応できるこのシステムは、出張先から会議に参加することや、社内の資料を閲覧も可能です。また、かさばる資料の持ち運びや紛失の心配がなく、セキュリティ機能も整っています。業務の効率化、電子化によるコスト削減などが可能で、1000以上の企業や市町役場などで導入されています。 ・みらいスクールステーション 新しい形の教育方法を実現するICT(情報通信技術)。リモコンでの簡単操作と、使いやすいのが利点で、580以上の学校で導入されています。 ・コミュニケーションロボット「PALRO」 2012年に高齢者福祉施設での販売を開始し、600もの施設で導入され、2015年からは金融機関でも活用され始めました。ロボットでありながら的確な会話能力をもち、話す相手を見てうなずいたり、冗談を交えて話したりもできます。パルロにはダンスやゲームなどを行うことが可能な様々なプログラムを搭載。施設を利用する高齢者のレクレーションをサポートしてくれるため、介護スタッフの負担軽減にもつながるという利点があります。幼い子供のように無邪気に話しかけ、ダンスをするなど、高齢者やその家族にも笑顔を増やし、様々な刺激を与え、認知症予防などにも効果が期待されています。

    グローバルネットワーク事業

    富士ソフトグループと連携し、グローバルに活躍するクライアントのトータルサポートを行っています。グローバルなクライアントの近くでサポート可能な体制をとるために、アジア、北米、南米、EUなど幅広い地域にネットワークを構え、最適なソリューションを提供できるようにしています。

  • 女性の活躍状況

    厚生労働省が公開している「女性の活躍推進企業データベース」によると、2016年度に富士ソフトが採用した女性の割合は19.5%、全労働者に占める女性の割合は18.7%となっています。また、男女の平均的な継続勤務年数は、男性が11年に対して女性が9.1年です。正社員の育児休業取得率は女性が100%、復職率は98.4%です。係長級にある者に占める女性労働者の割合は9.7%、管理職に占める女性労働者の割合は6.4%、役員に占める女性の割合は3.3%となっています。月平均の残業時間は16.5時間です。 富士ソフトでは、働きやすい環境づくりを行うための福利厚生を充実させています。在宅勤務やサテライト勤務などの制度を導入し、多様な働き方に柔軟に対応しています。また、フレックス制度や短縮勤務といった制度も導入し、育児や介護などと仕事を両立できるライフスタイルを重視した働き方を支援しています。家族の記念日や子供の学校行事への参加などに有給休暇が活用できるよう「マイホリデー休暇」を推奨、またスペシャリストの認定制度があり、社員一人一人の経験や能力を活かした自己啓発、海外留学などもバックアップしています。