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三菱食品株式会社の評判・企業研究

location_on 〒143-0006 東京都大田区平和島6-1-1東京流通センタービル
三菱食品の評判・口コミ・企業情報を掲載。三菱食品で働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

    評価グラフ

    三菱食品株式会社

    会社の特徴・将来性の企業研究・分析レポート


    企業の強み・弱み・将来性・組織、企業文化の特徴に関する口コミ

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    三菱食品株式会社

    会議数・生産性の企業研究・分析レポート


    社内MTGの良い点・悪い点に関する口コミ

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    三菱食品株式会社

    上司との信頼関係の企業研究・分析レポート


    上司の良い点・悪い点・改善点に関する口コミ

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    三菱食品株式会社

    同僚との関係性の企業研究・分析レポート


    同僚の良い点・悪い点に関する口コミ

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    三菱食品株式会社

    入社理由・入社後の印象の企業研究・分析レポート


    入社理由・入社後のギャップ・やりがいに関する口コミ

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    退職・ストレスの原因の企業研究・分析レポート


    退職をどう防ぐかに関する口コミ

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    口コミ

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  • 写真

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  • 会社の特徴と売上

    三菱食品株式会社は、三菱関連会社4社の食品卸会社(株式会社サンエス・株式会社菱食・明治屋商事株式会社・株式会社フードサービスネットワーク)が、2011年に経営統合してできた会社です。株式会社菱食の前身会社である北洋商会が設立された1925年を、三菱食品株式会社の設立年度としています。三菱商事を親会社に仰ぎ、三菱グループの一員として、加工食品の卸売を主要事業とする食品卸会社です。 2016年、「経営方針2020」を発表しました。三菱食品株式会社が企業として成長していくための指針となるもので、「日本の食」を支えるためのビジョンが描かれています。食品卸業から総合食品商社へと進化していくこと、三菱商事グループ全体の力も集めて、よりスムーズに、よりスピーディーに食品の流通を促していくことが盛り込まれています。「より良い」ことを数多く行っていくことで、単なる食品卸会社にとどまらず、国内外の食生活を司る頭脳的役割を果たす中核企業、すなわち総合食品商社への道を歩んでいくという宣言です。食品卸業界トップの座につきながら、さらなる高みを目指していく行動力のある企業といえるでしょう。

  • 主要事業・商品

    三菱食品株式会社には低温食品事業・加工食品事業・酒類事業・菓子事業の4つの事業があります。売上高に占める事業別の割合は、低温食品事業39.7%、加工食品事業31.0%、酒類事業17.2%、菓子事業12.0%となっています。(2016年実績) 卸売業として販売はもちろんのこと、自社でも商品開発に力を入れて取り組んでいる会社です。また国内外の一流メーカーと共同してオリジナル商品の開発、育成も行っています。さらに、全国を網羅する流通ネットワークを構築していることが、鮮度を保つ必要のある低温食品類の販売の大きな強みになっています。

    冷凍食品事業

    冷凍食品をはじめ、乳製品、生鮮食品などを取り扱っています。そのほかに業務用食材、デリカ食品など品質維持が大切な低温商品も販売しています。

    加工食品事業

    オリジナル商品として「リリーの缶詰」を販売しています。国内加工食品と輸入食品群の2本立てで販売を展開。主要品目には国内加工食品では鯖の缶詰・果物の缶詰・シリアル・粉類など、輸入食品ではジャム・瓶詰・調味料などがあります。

    酒類事業

    国内はいうに及ばず、国外においても選び抜いた製品を取り扱っています。国産ブランドでは日本酒・焼酎・ビールを、輸入ブランドではウイスキー・ワインなどを販売しています。

    菓子事業

    国内の菓子商品ではロングセラー商品のキャンディ「かむかむシリーズ」があります。輸入ブランド商品は、チョコレート・キャンディ・スナック菓子など世界中のお菓子を取り扱っています。

  • 女性の働きやすさ、残業時間

    厚生労働省の「女性の活躍推進企業のデータベース」によると、2016年5月時点で三菱食品株式会社の女性正社員は、男女合わせた全正社員の24.3%になっています。また、同年に採用された正社員のうち、女性正社員の割合は34.2%です。女性の採用率が高い数字になっているのは、同社の「女性活躍推進の行動計画」によるものです。女性正社員の割合を30%以上とすることを目標にしています。 男女別の平均継続勤務年数をみると、男性は19.5年、女性は12.2年となっています。三菱食品株式会社は「女性活躍推進の行動計画」の目標として、女性正社員の平均勤続年数を13年以上にすることを掲げています。 同社の「女性活躍推進の行動計画」は2016年4月1日からの5か年で、女性正社員の平均勤続年数のアップと、全正社員のうち女性社員が占める割合を増加させることを目標としているものです。 優秀な女性を採用し、女性が活躍できる社内環境を整えることは会社の活性化につながります。また、キャリアアップのためのOJTなど女性社員の向上心を自発的に高めていくことにも取り組んでいる会社です。 女性の育児休業取得率は89%。育児休業中でも社内情報にアクセスできるようにすることで、復職しやすいようにしています。 男女合わせた平均の残業時間は月に10時間となっています。仕事と子育て・介護の両立がしやすいように、フレックスタイム制や在宅勤務の導入が検討されています。 三菱食品株式会社は女性が長く働き続けていけるように、会社ぐるみで目標を定め、行動しています。職場環境が着々とできあがることで女性が働きやすい会社といえるでしょう。