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株式会社ジュピターテレコムの評判・企業研究

location_on 〒100-0005 東京都千代田区 丸の内1丁目8−1丸の内トラストタワーN館
ジュピターテレコムの評判・口コミ・企業情報を掲載。ジュピターテレコムで働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

    評価グラフ

    株式会社ジュピターテレコム

    会社の特徴・将来性の企業研究・分析レポート


    企業の強み・弱み・将来性・組織、企業文化の特徴に関する口コミ

    • Q.この企業の組織・企業文化の特徴は何ですか?

      当時のコーポレートに関していえば、社員数が多いためにルーティン業務をきちんと遂行することが重要視されている。ルーティン業務のやり方が決まっているのでマンネリ化するものの、脱属人化や生産性をあげるために新しいやり方にチャレンジしたい温度感あり。

      2017年10月10日 人事
    • Q.この企業は今後どう展開していくと考えますか?

      既存サービスの解約防止とMVNOや電力、ガスといった新しい事業の収益を上げることに注力していくと思われる。一方、総労働時間を下げつつ収益を上げるためのアイデアと実行できる人を求めている。

      2017年10月05日 人事
    株式会社ジュピターテレコム

    会議数・生産性の企業研究・分析レポート


    社内MTGの良い点・悪い点に関する口コミ

    • Q.社内ミーティングの悪い点はどこですか?

      資料作成に時間をつかいすぎていること。進捗確認、共有事項が大半を占めていること。PDCAを回す場となっていないこと。

      2017年10月05日 人事
    • Q.社内ミーティングの良い点はどこですか?

      テーマに対して全員でブレストしてすぐに施策を定めるスピード感

      2017年10月05日 人事
    株式会社ジュピターテレコム

    上司との信頼関係の企業研究・分析レポート


    上司の良い点・悪い点・改善点に関する口コミ

    • Q.もし今の上司のポジションなら、最初に何を変えますか?

      会社のKGIから部署のOKRを明確にし、部下との1on1を週次で実施してやること・やらないことを決める

      2017年10月10日 人事
    • Q.上司が改善するべきことは何ですか?

      1on1の頻度をあげて組織目標と本人の気持ちとのずれを修正していくこと。MTG効率を上げるために、時間を30分以内で設定し意思決定ができる場にすること。部下の勤怠管理をする目的とゴールを明らかにして業務量と業務時間をコントロールすること。

      2017年10月10日 人事
    株式会社ジュピターテレコム

    同僚との関係性の企業研究・分析レポート


    同僚の良い点・悪い点に関する口コミ

    • Q.同僚に対して、どのような点に不満がありますか?

      他責なところ。自分の担当に関係ない業務や問い合わせはたらい回しになってしまうところ。

      2017年10月05日 人事
    • Q.同僚のどのような点に満足していますか?

      業務上の質問や疑問をすぐに質問できること、担当業務の専門性が高いこと。

      2017年10月05日 人事
    株式会社ジュピターテレコム

    入社理由・入社後の印象の企業研究・分析レポート


    入社理由・入社後のギャップ・やりがいに関する口コミ

    • Q.入社後のギャップはどこでしたか?

      入社して3ヶ月後にジュピターテレコムへの統合が決まったこと。10人以下で業務を回していたのが、統合して60名体制になり業務が細分化されたこと。

      2017年10月05日 人事
    • Q.入社理由は何ですか?

      時代遅れの業界と揶揄されながら、当時日本では誰もやっていなかったインターネットテレビを開発し、これでビジネスチャンスを作ろうとする気概に惹かれたから。

      2017年10月05日 人事
    株式会社ジュピターテレコム

    退職・ストレスの原因の企業研究・分析レポート


    退職をどう防ぐかに関する口コミ

    口コミ

  • Q.もし今の上司のポジションなら、最初に何を変えますか?

    会社のKGIから部署のOKRを明確にし、部下との1on1を週次で実施してやること・やらないことを決める

    2017年10月10日 人事
  • Q.経営陣たちは、あなたが退職しないように何をすべきだと思いますか?

    経営陣が管理職との1on1を毎日実施すること。やらないことを決めて業務量を減らし、生産性を上げる取り組みを評価すること。生産性をあげるために自分は何をやっているかを社内報でシェアすること。

    2017年10月10日 人事
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  • 株式会社ジュピターテレコムについて

    1. 目次

    2. 会社の特徴と売上
    3. 主要事業・商品
    4. 女性の働きやすさ、残業時間
  • 会社の特徴と売上

    「株式会社ジュピターテレコム」は、1995年1月に住友商事株式会社と、かつて全米最大のケーブルテレビ統括会社であったテレコミュニケーションズ社(現:リバティ・グローバル)との合弁会社として設立され、同じ年の3月にケーブルテレビサービスを提供開始しました。現在は住友商事とKDDIが株主として50%ずつの株を所有する非上場企業です。1997年には固定電話サービス、1999年には高速インターネット接続サービスを開始。その後、全国各地のケーブルテレビ事業者の経営権取得・連結子会社化など積極的なM&Aを通じて規模を拡大し、現在ではサービス加入世帯が500万世帯を超える日本最大のケーブルテレビ事業者となっています。 2016年度の連結売上高は6,893億円で、2012年度の3,768億円から順調に営業収益を伸ばしています。同期間の純利益も416億円から699億円へと、着実に増加の傾向にあり、サービス加入世帯の総数も2012年の約360万世帯から増加しています。

  • 主要事業・商品

    株式会社ジュピターテレコムの主な事業は、北海道から九州まで全国28社75局の統括・運営を通じたケーブルテレビ事業と、映像作品の企画・製作や配信を中心としたメディア事業の二つです。 ケーブルテレビ事業の内容は、札幌、仙台、関東、関西、九州・山口の全国5大都市圏でブロードバンドネットワークを敷設し、顧客の家に引き込んだケーブルを通じて提供する放送サービス・高速インターネットの通信サービス・IP技術を利用した固定電話サービスの3サービスのほか、携帯電話サービス、電力サービスのあわせて5つです。「ジュピターテレコム」は日本最大のケーブルテレビ局統括・運営会社であり、加入世帯数は2017年3月末で、ケーブルテレビの放送サービスが約370万世帯、高速インターネット接続サービスが約340万世帯、電話サービスが約380万世帯で、この3つのサービスのいずれか1つ以上に加入している世帯の総数が約530万世帯となっています。有料ケーブルテレビ視聴世帯における「ジュピターテレコム」のシェアは2015年時点で約47%でした。 メディア事業の内訳は、映画専門チャンネルの「ムービープラス」や国内最大のスポーツテレビ局である「J SPORTS」など17の専門チャンネルへの出資と運営、連結子会社の「アスミック・エース株式会社」を通じての劇場映画の制作・配給や、アニメ、配信・放送用の映像コンテンツの製作や調達・配信などです。

  • 女性の働きやすさ、残業時間

    厚生労働省が公開している「女性の活躍推進企業データベース」によれば、「ジュピターテレコム」の2015年度の新卒採用最終合格者に占める女性比率は37.9%です。会社の労働者に占める女性労働者の割合は25.1%なので、同じ採用傾向が続けば、社員に占める女性の割合が高まる傾向にあります。平均勤続年数は男性が11年に対して女性が9.5年です。女性の育児休業取得率は88%。2017年1月1日時点で、係長級の役職に占める女性労働者の割合は20.7%、管理職に占める女性労働者の割合は13.8%となっています。また、2015年度の1カ月あたりの平均残業時間は25.3時間でした。 「ジュピターテレコム」では女性が能力を発揮し活躍できる職場環境を目指し、管理職に占める女性比率を17%以上にするという目標を立て、その達成に向けて、2016年4月から2021年3月までという期間を設定して、女性活躍推進法に基づく行動計画を策定しています。具体的な内容としては、労働時間の適正な管理や有給休暇取得促進など働きやすい職場環境づくり、事業所内保育所の開設や介護休業中の給与の4割支給など、育児・介護者のための両立支援を実施しています。また、女性社員の意識改革や能力開発を目的とした次世代女性リーダー育成研修や、次世代女性マネジメント研修といった各種プログラムを用意。女性活躍推進に対する意識改革を目的とした管理職向けセミナーや面談、ダイバーシティマネジメント研修、全社的な理解度・浸透度を高めるためのロールモデルの創出など、取り組みは多岐にわたります。