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三井住友海上火災保険株式会社の評判・企業研究

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三井住友海上火災保険の評判・口コミ・企業情報を掲載。三井住友海上火災保険で働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

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    口コミ

  • Q.この企業は今後どう展開していくと考えますか?

    特に変化しない

    2017年08月23日 企画
  • Q.この企業の弱みはなんですか?

    大企業体質が抜けないこと

    2017年08月23日 企画
  • 写真

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  • 三井住友海上火災保険株式会社について

    1. 目次

    2. 会社の特徴と売上
    3. 主要事業・商品
    4. 会社の歩み・沿革
  • 会社の特徴と売上

    2001年10月に三井海上火災保険株式会社と住友海上火災保険株式会社の合併により誕生しました。 代理店網を活用した国内損害保険業がメイン事業ですが、生命保険事業、海外事業もグローバルに展開しています。 合併直後は「人の三井、組織の住友」とも呼ばれる社風の違いに衝突もあったようですが、現在ではグループ全体で国内の主要種目で軒並みシェア1位を獲得する巨大グループとなりました。 2016年3月期の決算では、国内損害保険事業(グループ連結)の正味収入保険料(一般的な概念としての売上)は2兆7,458億円、保険引受利益は1,213億円となっています。 同社はスポーツ振興にも力を入れており、1991年創設の陸上競技部には土佐礼子選手・渋井陽子選手・大平美樹選手などが所属しており、実業団駅伝では最多7回の優勝を勝ち取っています。女子柔道部も強豪チームであり、アテネオリンピック(2004年)、北京オリンピック(2008年)金メダルの上野雅恵選手、アテネオリンピック銀メダルの横澤由貴選手、北京オリンピック銅メダルの中村美里選手などを擁しています。また、同社はサッカー日本代表オフィシャル協賛スポンサーでもあります。

  • 主要事業・商品

    主要事業は国内の損害保険事業がメインで、確定拠出年金の運営管理業務、自動車損害賠償保障事業の委託業務をしています。 MS&ADグループでは、国内損害保険事業を基軸に国内生命保険事業、海外事業、金融サービス事業、リスク関連サービス事業を展開しています。 グループ全体の正味収入保険業で比較すると、火災保険、海上保険、傷害保険、自動車保険、自賠責保険等の主要な種目でシェア1位となっています。 生命保険マーケットにおいても、収入保険料で9位のシェアとなっており、国内でのポジションを確立しつつあります。 海外事業では世界45の国と地域に事業展開し、特にASEAN地域における損害保険事業の保険料収入シェアは1位となっています。

  • 会社の歩み・沿革

    三井住友海上火災保険株式会社は、2001年10月に三井海上火災保険株式会社と住友海上火災保険株式会社の合併により誕生しました。

    当時の営業種目は3種のみ

    旧三井海上火災保険株式会社は1918年10月、三井物産株式会社を中心として、大正海上火災保険株式会社として設立されました。当時の営業種目は、海上・運送・火災保険の3種目のみです。昭和に入り、金融恐慌等、日本経済の苦難の時期もありましたが、営業網の充実等、営業基盤の拡大強化に取り組み、本格的発展の足がかりを築きました。 第二次世界大戦が始まると、損害保険会社の整理統合が進み、1941年に新日本火災社、1944年に三井火災を合併。 終戦後は社会の復興とともに順調に発展をたどり、高度経済成長期には新商品の開発を進め、海外へも展開していきました。 1996年にはみらい生命保険株式会社を子会社として設立し、生命保険業界への参入も果たしています。

    ルーツは1893年にまで遡る

    一方、旧住友海上火災保険株式会社のルーツはさらに古く、1893年の大阪保険にまで遡ります。1917年にもう一つの前身会社である扶桑海上保険株式会社が東京で誕生し、住友財閥に経営が移り、住友海上火災保険株式会社となりました。 高度経済成長期には、代理店の全国組織である住友連合代友会を中心に販売網を強化。1996年には住友海上ゆうゆう生命保険株式会社を設立しました。 両社は2001年に合併し、国内最大の損害保険会社となりました。 2008年4月にはグループ全体のより高度な事業多角化を目的に、持株会社体制へと移行しました。2010年4月には三井住友海上グループ、あいおい損害保険株式会社、ニッセイ同和損害保険株式会社が経営統合し、「MS&ADインシュアランスグループ」が発足しました。 2016年2月には英国の大手保険グループAmlin plcを買収し、「MS Amlin plc」と商号変更。同社はイギリスの国際的な保険市場ロイズにおいて大手シンジケートを有しているほか、再保険事業においても大きな規模と収益を誇っています。 中期経営計画では、事業ポートフォリオで海外事業を収益の50%まで伸ばすことを目標としており、今後MS&ADグループはますますグローバルに存在感を発揮する保険グループとなっていくでしょう。