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株式会社三井住友銀行の評判・企業研究

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三井住友銀行の評判・口コミ・企業情報を掲載。三井住友銀行で働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

    評価グラフ

    株式会社三井住友銀行

    会社の特徴・将来性の企業研究・分析レポート


    企業の強み・弱み・将来性・組織、企業文化の特徴に関する口コミ

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    株式会社三井住友銀行

    会議数・生産性の企業研究・分析レポート


    社内MTGの良い点・悪い点に関する口コミ

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    株式会社三井住友銀行

    上司との信頼関係の企業研究・分析レポート


    上司の良い点・悪い点・改善点に関する口コミ

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    株式会社三井住友銀行

    同僚との関係性の企業研究・分析レポート


    同僚の良い点・悪い点に関する口コミ

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    株式会社三井住友銀行

    入社理由・入社後の印象の企業研究・分析レポート


    入社理由・入社後のギャップ・やりがいに関する口コミ

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    株式会社三井住友銀行

    退職・ストレスの原因の企業研究・分析レポート


    退職をどう防ぐかに関する口コミ

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    口コミ

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  • 写真

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  • 会社の特徴と売上

    3大メガバンクの一角である都市銀行の一つが「三井住友銀行」です。2001年4月1日に住友銀行とさくら銀行が合併する形で誕生しました。SMBC信託銀行・SMBC日興証券・SMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス)といった会社とも提携して業務を行っています。 三井住友銀行では2015年から金融とテクノロジーの融合を図るフィンテックを専門で推進する部門を設立し、社内のIT化を強力に推進しています。また、近年は日本国内だけでなく、海外にもその活動拠点を展開しています。中でもインドネシアは若年層の労働人口が多く、しかも世界有数の人口を抱えるマーケットとしてそのポテンシャルに特に注目しています。そのため、いち早く現地での事業をスタートし始めています。具体的には、地元の金融機関であるBTPNと提携し、インドネシアを拠点としたアジアをマーケットとするグローバルバンクへの成長を目指しています。 2016年度は経常利益が前期比7.8%減の1兆3,211億円、当期純利益は前期比9.8%減の7,536億円となっています。

  • 主要商品

    三井住友銀行は「Customer First」という理念を掲げて、顧客に満足してもらえるサービスや商品を提供することに力を入れています。「三井住友銀行」では下記のような商品を揃えています。

    資産運用

    投資信託、NISA、個人向け国債といった商品を揃えています。中でも「SMBCファンドラップ」という商品は「三井住友銀行」に投資信託を通じた資産運用を一括で依頼できるというサービスになっています。300万円から契約できる投資一任の運用サービスです。

    各種ローン

    住宅購入のための住宅ローン、自動車購入のためのマイカーローンなどの商品があります。 また、不動産運用を行っている不動産オーナーのアパート経営をサポートするアパートローン、持ち家を利用することによって融資を受けることができるリバースモーゲージのような不動産関連のローンが充実しています。

    生命保険・年金

    万一の時の保障が一生涯続く終身保険、病気やケガによる入院をサポートする医療保険、老後の資産形成のための確定拠出年金といった商品があります。また、相続の際の遺産整理のサポートも行っています。

  • 女性の働きやすさ・残業時間

    厚生労働省が発表している女性の活躍推進企業データベースの情報によると、「三井住友銀行」における労働者全体の女性の割合は60.8%となっており、女性の方が男性よりも多くなっています。ここから、「三井住友銀行」が女性採用に力を入れている企業であることが分かります。また、管理職に占める女性の割合は2016年9月末時点で17.7%となっています。2012年の段階では管理職に占める女性の割合は9.8%だったことからも近年急速に女性の人材登用が進んでいることが分かります。現在では執行役員の内、4.1%が女性となっています。この管理職に占める女性の割合をさらに増加させるために、「ウィメンズリーダープログラム」というキャリア支援研修を導入し、女性のリーダーシップ育成に力を入れて取り組んでいます。 三井住友銀行では2008年から社内の多様な人材を生かす目的で人事部内に「ダイバーシティ推進室」を設けて積極的に活動を行っています。そのダイバーシティを社内に広げるために大切な役割を担うのが従業員の半数以上を占める女性であると考えられており、女性の力を生かすためのさまざまな活動が行われています。具体的には2015年から「イクボス企業同盟」に加入し、子育てを積極的に行い、自分自身及び部下のワークライフバランスを意識して行動できる上司の育成をスタートしています。 なお、1ヶ月あたりの平均残業時間は雇用区分によって大きく異なります。具体的には総合職で31.6時間、総合職リテールコースで28.2時間、ビジネスキャリア職で8.8時間、スタッフ職で0.9時間となっています。