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株式会社資生堂の評判・企業研究

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資生堂の評判・口コミ・企業情報を掲載。資生堂で働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

    評価グラフ

    株式会社資生堂

    会社の特徴・将来性の企業研究・分析レポート


    企業の強み・弱み・将来性・組織、企業文化の特徴に関する口コミ

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    株式会社資生堂

    会議数・生産性の企業研究・分析レポート


    社内MTGの良い点・悪い点に関する口コミ

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    上司との信頼関係の企業研究・分析レポート


    上司の良い点・悪い点・改善点に関する口コミ

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    同僚との関係性の企業研究・分析レポート


    同僚の良い点・悪い点に関する口コミ

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    入社理由・入社後の印象の企業研究・分析レポート


    入社理由・入社後のギャップ・やりがいに関する口コミ

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    退職・ストレスの原因の企業研究・分析レポート


    退職をどう防ぐかに関する口コミ

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    口コミ

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  • 写真

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  • 会社の特徴と売上

    東京都中央区銀座に本店がある「資生堂」は、1872年に日本初となる洋風の調剤薬局として創業。その後、国内で初めての練り歯磨きや化粧品を販売していきます。1916年頃から、薬局から化粧品に比重を移し、パリからの輸入が多かった香水を、日本人が作るようになったのは「資生堂」が初めてです。東京証券取引所に株式を上場した1949年からは、海外に向けても商品を輸出するようになります。その後、他国企業を買収し、さまざまなグループ企業を設立します。「資生堂」は化粧品などの販売以外にも、さまざまなスポーツを支援しており、また、和歌山県には椿の森をつくり森林保全活動にも取り組んでいます。 2016年12月時点、「資生堂」の関連グループは96社に上り、従業員の人数も約46,000人になります。化粧品での国内シェアは第1位であり、売上も年々増加しています。その大半は国内売上で占められていますが、約120ヶ国の海外にも展開しているため、2016年には海外での売上が半数近くあり、海外の免税店などでのトラベルリテールでは、売上の2.9%があたります。営業利益は、2012年には260億円でしたが、2016年には368億円となっています。

  • 主要事業・商品

    資生堂」は主に6つのブランドを展開しています。

    プレステージ

    デパートや化粧品専門店で販売されており、高価格帯の商品を指します。主に、「SHISEIDO」や「ベネフィーク」、「ベアミネラル」や「イプサ」などがあります。スキンケアを中心に、ヘアケア、ボディケアなど幅広く展開しています。

    コスメティックス

    量販店やドラッグストアなどで取り扱われており、中価格帯の商品を展開しています。日焼け止め商品の「アネッサ」や、敏感肌用の「dプログラム」などがあります。

    パーソナルケア

    低価格帯のボディケアやヘアケア商品を展開しています。ヘアケアの「TSUBAKI」やボディケアブランドの「エージーデオ24」などがあります。また、女性向けの商品だけでなく男性向けの商品も扱われており、「ウーノ」などが代表的です。

    ヘルスケア

    美容食品や健康食品なども手掛け、商品には「ザ・コラーゲン」があります。また、「イハダ」は顔の皮膚トラブルに対して作られたブランドです。

    フレグランス

    デパートやパフューマリーなどで販売されています。フレグランスでは「イッセイミヤケ」だけでなく、「ドルチェ&ガッパーナ」なども取り扱っています。

    プロフェッショナル

    美容院などで使用されている専用のヘアケア商品です。「資生堂プロフェッショナル」や「ジョイコ」があり、シャンプーなどだけでなく、パーマやカラー剤もあります。

    以前は生理用品も扱っていましたが、今は生理用品事業から撤退し、ユニ・チャームへ譲渡しています。

  • 女性の働きやすさ、残業時間

    厚生労働省の「女性の活躍推進企業データベース」によると、2016年1月時点で女性比率が77%となっています。また、男女別の平均継続年数は、男性が18.6年、女性が17.1年と大差がなく、女性でも長期にわたって勤続できる企業であるということがわかります。 また、育児休業の取得率は100%で、合計1,135人が育児休業を取得しています。育児休業からの復職率も100%で、育児休業を取得しても職場復帰が行いやすい環境です。 雇用管理区分ごとの1ヶ月当たりの平均残業時間は、工場では18.2時間、研究所では10.5時間、営業17.3時間、内勤スタッフ8.8時間、店頭BCでは3.7時間です。労働者の1ヶ月当たりの平均残業時間は9.1時間となっていますが、長時間の労働を是正するため「20時消灯及び月に1回の定時退社デー」を設けています。