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味の素株式会社の評判・企業研究

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味の素の評判・口コミ・企業情報を掲載。味の素で働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

    評価グラフ

    味の素株式会社

    会社の特徴・将来性の企業研究・分析レポート


    企業の強み・弱み・将来性・組織、企業文化の特徴に関する口コミ

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    会議数・生産性の企業研究・分析レポート


    社内MTGの良い点・悪い点に関する口コミ

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    味の素株式会社

    上司との信頼関係の企業研究・分析レポート


    上司の良い点・悪い点・改善点に関する口コミ

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    同僚との関係性の企業研究・分析レポート


    同僚の良い点・悪い点に関する口コミ

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    入社理由・入社後の印象の企業研究・分析レポート


    入社理由・入社後のギャップ・やりがいに関する口コミ

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    退職・ストレスの原因の企業研究・分析レポート


    退職をどう防ぐかに関する口コミ

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    口コミ

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  • 写真

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  • 会社の特徴と売上

    味の素株式会社は、社名が商品名であるように、「うま味」成分を発見し、多彩な商品を開発しながら成長してきた、歴史ある企業です。 近年では、日本国内の公共施設では初の導入となった、「味の素スタジアム(旧:東京スタジアム)」としてのネーミング・ライツ(命名権)が話題になりました。 味の素スタジアムとしてのネーミング・ライツは2003年から適用されており、第1期契約が5年間(2003年3月1日~2008年2月末日)、さらに第2期契約が6年間、そして2013年から新たに5年間(2019年2月末日まで)、契約が更新されています。 2016年度の売上高は1兆911億円となっており、うち日本が5,195億円と全体の48%を占めています。次いでアジア圏の2,547億円(23%)、米州の2,269億円(21%)、そして欧州の899億円(8%)と続きます。展開商品は調味料、加工食品、飲料、医薬品、アミノ酸、化成品などで、多彩な製品を世界に向けて提供しています。 創業年は1909年。創業者による「うま味」の発見が起点となり、創業の翌年である1910年には、「味の素(R)」を台湾へ輸出し、1917年にはニューヨークに事務所を構えるなど、早々に世界展開を成し遂げています。 グループ全体の研究開発要員数は、1,700人以上となっており、単体従業員数の3,459人(2017年3月31日現在)の約半分を占めています。研究開発主体で商品が生まれている企業であることがよくわかります。 全世界の従業員数は32,734人にも上り、グループとして30の国・地域に拠点が置かれています。商品を販売している国や地域は130以上あり、さらにエリアと商品の拡大が計画されています。 味の素グループには、味の素冷凍食品株式会社、味の素ゼネラルフーヅ株式会社(略称:AGF)、ヤマキ株式会社、株式会社J-オイルミルズ、EAファーマ株式会社などがあります。

  • 主要事業・商品

    調味料

    うま味調味料(「味の素(R)」など)、塩(「瀬戸のほんじお」など)、肉用調味料、鍋つゆの素、和風だしの素(「ほんだし」など)、液体和風だし、洋風スープの素(「コンソメ」など)、ペースト中華だし、鶏がらスープの素、粉末中華だし、オイスターソース、中華醤・韓国醤、マヨネーズ(「ピュアセレクト」など)、ドレッシング、サラダ用シーズニングなど

    加工食品

    食用油、冷凍食品、おかゆ、パスタソース、スープ(「クノール」など)、惣菜中華の素、ごはん用合わせ調味料、合わせ調味料、韓国合わせ調味料、中華合わせ調味料など

    甘味料

    「パルスイート」など

    アミノ酸含有食品

    「アミノバイタル(R)」「ノ・ミカタ(R)」など

    飲料

    「ブレンディ」などのコーヒー粉末など

    その他

    ギフト商品、健康食品、化粧品(「Jino」)、栄養ケア食品(「AJINOMOTO(R)栄養ケア食品」)、アミノインデックス、飲食店向け業務用食品など

    今後の事業拡大について

    味の素グループ統合報告書2016によると、日本食品、海外食品においては「調味料・加工食品」「コーヒー類」「冷凍食品」「加工用うま味調味料・甘味料」、ライフサポート・ヘルスケア領域においては「アミノ酸」「化成品」「動物栄養」「その他」の2領域に分けられた展開が見て取れます。それを実現するための顧客視点、オープン&リンクイノベーション、地域拡大、先端バイオ・ファイン技術が、成長の源泉と定義されています。

  • 会社の沿革・今後の展望

    研究開発が商品化に直結する「研究者集団企業」

    世界中の社会課題に対して「食」と「健康」を通じて貢献していく味の素グループは、 「技術」「顧客起点」「オープン&リンクイノベーション」「地域拡大」の4軸で成長しています。 1909年 うま味調味料「味の素(R)」の発売 1910年 台湾に特約店設置 1917年 ニューヨーク事務所の開設 1927年 シンガポール事務所の開設 1962年 ケロッグ社(米国)との提携(コーンフレーク) 1963年 「ケロッグ(R)」コーンフレーク発売 1963年 コーンプロダクツ社(米国)との提携(スープ) 1964年 「クノール(R)スープ」発売 1970年 連続造粒技術の発表及び「味の素KKのほんだし(R)」の発売 1970年 伊藤忠商事(株)との提携(冷凍食品) 1972年 「味の素KKの冷凍食品」の発売 1978年 レトルトパウチの微生物制御を発表 1978年 中華合わせ調味料「Cook Do(R)」発売 1982年 アスパルテームペプチド製法の発表 1984年 甘味料「Pal Sweet(R) 1/60」発売 2011年 病気リスク診断 201年「アミノインデックス(R)」事業開始 2015年 長谷川香料(株)との提携(発酵ナチュラルフレーバー)

    今後の展望

    決算資料によると、グローバル・スペシャル・カンパニー」に向けて、成長を加速させていく方針のようです。具体的には2020年に「グローバルトップ10」企業にランクインしている状態を照準にしています。それに向けて財務面(グローバル企業レベルの事業・利益水準の確保、効率性)、非財務面(例:技術・多様な人材力)が必要となっています。