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伊藤忠商事株式会社の評判・企業研究

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伊藤忠商事の評判・口コミ・企業情報を掲載。伊藤忠商事で働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

    評価グラフ

    伊藤忠商事株式会社

    会社の特徴・将来性の企業研究・分析レポート


    企業の強み・弱み・将来性・組織、企業文化の特徴に関する口コミ

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    伊藤忠商事株式会社

    会議数・生産性の企業研究・分析レポート


    社内MTGの良い点・悪い点に関する口コミ

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    上司との信頼関係の企業研究・分析レポート


    上司の良い点・悪い点・改善点に関する口コミ

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    同僚との関係性の企業研究・分析レポート


    同僚の良い点・悪い点に関する口コミ

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    入社理由・入社後の印象の企業研究・分析レポート


    入社理由・入社後のギャップ・やりがいに関する口コミ

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    退職・ストレスの原因の企業研究・分析レポート


    退職をどう防ぐかに関する口コミ

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    口コミ

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  • 写真

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  • 会社の強みと売上

    伊藤忠商事は、東京都の麻布で行商を営んでいた「伊藤忠兵衛」本人が1858年に創業したときから続く、歴史ある商社です。 行商から歩みを続ける伊藤忠商事の強みは、「生活消費関連」分野です。もともと繊維ビジネスを中心に成長してきた背景もあり、この領域を中心に多種多様なビジネスを展開して来ました。 2016年度の売上をセグメント別にみると、前期比で特に純利益に貢献しているのが「金属」セグメントで、前期比+619億円となっています。円高影響はあるものの、鉄鉱石や石炭価格の上昇が寄与しています。次に貢献しているのが「繊維」セグメントです。改善要因は経費削減などによるもので、アパレル関連事業の販売不振が無ければ、純利益にもっと好影響を与えたものと思われます。

  • 主要な事業領域

    伊藤忠商事の主要事業セグメントは「繊維」「機械」「金属」「エネルギー・化学品」「食料」「住生活」「情報・金融」「その他」に分かれていて、それぞれ「○○カンパニー」という呼ばれ方をしています。 それぞれの事業領域にはビジネスフィールド(分野)が設定されています。具体的に2セグメントほど見ていきたいと思います。

    繊維カンパニーについて

    創業時の麻布、織物などの取扱領域から拡大してきたこの分野では、高付加価値商材を世界に対して提供し続けています。 具体的には原料分野における、環境に配慮された製品群です。例えばインドで生産された有機農法によるオーガニックコットン事業は、栽培農家を支援したりしています。他には、NASA開発の新素材など、業界を超えた新素材への取り組みを拡大しています。 これらの新素材は、我々の目に見えない製品にも使われています。例えば、自動車ではフロアカーペットやシートベルト、そしてタイヤなどの補強材になどに使用されており、その提供領域の幅広さが読み取れます。

    食料カンパニーについて

    食料資源の開発から製造販売まで、すべてのバリューチェーンに介在しています。国内では、リテイル分野においてファミリーマートを中心としたバリューチェーンを構築しています。ファミリーマートは1998年に株式を取得して以来、付加価値の高い商品開発から調達までを実現しています。  2016年12月の食品カンパニー事業説明会資料によると、生鮮食品部門では、各分野(生産・流通・販売)におけるトップクラスのシェアを誇っていることが強みで、特に青果・加工品事業におけるDole事業の拡大を見込んでいることがわかります。 並んでDoleに匹敵する規模への「新規投資」を、主に生鮮分野にも行う予定と書かれています。

  • 女性の働きやすさ・残業時間について

    女性比率などについて

    厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」によると、伊藤忠商事株式会社にて採用した労働者に占める女性比率は19.4%(正社員)。平均勤続年数は、男女ともに16.3年となっています。また、育児休業取得率については、男性が55.3%と約半数以上が何らかの形で育児休業を取得していることがわかります。

    残業時間・働きやすさについて

    1カ月当たりの平均残業時間は21時間となっており、1日あたり1時間強となっています。 月間40時間の残業上限を掲げる企業が多い中、21時間という数字は比較的少ない数字だといえます。