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明治安田生命保険(相)の評判・企業研究

location_on 〒100-0005 東京都千代田区 丸の内2丁目1−1明治安田生命ビル丸の内マイプラザ
明治安田生命保険(相)の評判・口コミ・企業情報を掲載。明治安田生命保険(相)で働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

    評価グラフ

    明治安田生命保険(相)

    会社の特徴・将来性の企業研究・分析レポート


    企業の強み・弱み・将来性・組織、企業文化の特徴に関する口コミ

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    明治安田生命保険(相)

    会議数・生産性の企業研究・分析レポート


    社内MTGの良い点・悪い点に関する口コミ

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    明治安田生命保険(相)

    上司との信頼関係の企業研究・分析レポート


    上司の良い点・悪い点・改善点に関する口コミ

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    明治安田生命保険(相)

    同僚との関係性の企業研究・分析レポート


    同僚の良い点・悪い点に関する口コミ

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    明治安田生命保険(相)

    入社理由・入社後の印象の企業研究・分析レポート


    入社理由・入社後のギャップ・やりがいに関する口コミ

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    明治安田生命保険(相)

    退職・ストレスの原因の企業研究・分析レポート


    退職をどう防ぐかに関する口コミ

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    口コミ

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  • 写真

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  • 会社の特徴と売上

    「明治安田生命保険相互会社」は1880年に安田善次郎によって設立された「共済五百名社」を起源とする生命保険会社で、日本で最初の生命保険会社であると言われています。この「共済五百名社」が旧安田生命保険相互会社の基になりました。そして、2004年に明治生命保険相互会社と安田生命保険相互会社が合併したことにより、誕生したのが「明治安田生命保険相互会社」です。三菱系企業との関係が深く、三菱金曜会・三菱広報委員会の会員企業にもなっています。 なお、平成28年度の決算では、経常利益が3,184億円と前年の3,009億円から175億円の増加、当期純利益は2,338億円と前年の2,184億円から154億円の増加となっています。

  • 主要事業・商品

    ベストスタイル

    組み立て総合保障保険で、病気・ケガなどの場合の療養費、死亡した場合の死亡保険を中心に組み立てられた保険です。シチュエーションを想定した手厚い保険になっていますが、ライフステージの変化によってその保険内容も見直されるべきであると考えられており、毎年もしくは3年ごとに定期的に面談を行い、顧客の状況と保障内容のズレを確認し、少しずつ保障内容を調整する仕組みになっています。

    メディカルスタイル

    明治安田生命保険相互会社にてラインナップされている医療保険です。入院と退院後の通院保障を組み合わせて提供されており、状況に応じて先進医療保障特約・がん保障特約といった特約も組み合わせ可能です。

    じぶんの積立

    保険という形で資産形成を進めるための商品です。いつ解約しても返戻率は100%以上、満期保険金を受け取ることができる、保険料の払い込みは5年間で終了、などといった特徴があります。月々5,000円から積み立てが可能です。また、万が一保険期間中に死亡してしまった場合には、遺族が死亡給付金の給付も受けとれる制度になっています。

  • 女性の働きやすさ・残業時間

    明治安田生命保険相互会社は、女性の家庭と仕事の両立をサポートする体制が整っている企業として平成25年に均等・両立推進企業表彰のファミリー・フレンドリー部門の厚生労働大臣優良賞を受賞しています。 厚生労働省が発表している女性の活躍推進企業データベースにおいて、男女の平均継続勤務年数の差異を見ると、男性が20年、女性が16.7年となっており、勤続年数には大きな差が無いため、女性も男性同様に仕事を続けやすい環境が整っています。また男女共に平均継続勤務年数が長く、また管理職に占める女性比率が17.9%となっており、女性の登用に積極的な企業風土がうかがえます。 また、女性・障害者・高齢者といった多様な人材が活躍できる会社を目指すダイバーシティ・マネジメントも推進しており、その一環で女性管理職の育成を掲げています。そのための試みとして女性管理職候補として選ばれた職員を対象に、キャリアビジョンの明確化や、マネジメント力の強化といったサポートを行っています。 同時に女性の継続勤務のために、育児と仕事を両立できるような仕組みも整えており、妊娠中及び出産後1年以内の通院のために休暇を取得できる制度である「妊産婦通院休暇」、子供が満2歳になるまで取得することができる「育児休暇」、子供が急な病気にかかった場合などに年間5日間まで取得可能な「子の看護のための休暇」といった制度が導入されています。 ちなみに、1月当たりの平均残業時間は内勤職員で9.8時間、契約社員で2時間、アドバイザーで0.6時間となっています。なお、長時間労働是正のための取り組みとして、全社統一の早帰りデーを設ける、テレワークの導入といったものを推進しています。