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スカイマーク株式会社の評判・企業研究

location_on 〒144-0041 東京都大田区羽田空港1-5-5
スカイマークの評判・口コミ・企業情報を掲載。スカイマークで働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

    評価グラフ

    スカイマーク株式会社

    会社の特徴・将来性の企業研究・分析レポート


    企業の強み・弱み・将来性・組織、企業文化の特徴に関する口コミ

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    会議数・生産性の企業研究・分析レポート


    社内MTGの良い点・悪い点に関する口コミ

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    上司との信頼関係の企業研究・分析レポート


    上司の良い点・悪い点・改善点に関する口コミ

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    同僚との関係性の企業研究・分析レポート


    同僚の良い点・悪い点に関する口コミ

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    入社理由・入社後の印象の企業研究・分析レポート


    入社理由・入社後のギャップ・やりがいに関する口コミ

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    退職・ストレスの原因の企業研究・分析レポート


    退職をどう防ぐかに関する口コミ

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    口コミ

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  • 写真

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  • 企業の特徴・売上

    スカイマーク株式会社は、1996年にスカイマークエアラインズ株式会社として設立。1986年から始まった日本の航空輸送業における規制緩和政策により新規参入した航空会社第一号です。機内サービスを簡素化する代わりに航空運賃を安くするという、従来のフルサービスキャリアにはないタイプの航空会社として誕生しました。「大手より40%安い普通運賃」を銘打ち日本の航空業界に風穴を開け、航空運賃の適正化に大きな影響を与えました。 運行機材はすべて3-3レイアウト・座席数177席のボーイング737-800で、貨物輸送は行っておらず、旅客輸送専門の航空会社になります。ANAやJALのようなフルサービスキャリアと、サービスや路線・使用空港・機材を絞り低価格を実現するローコストキャリア(LCC)との間を取る航空会社として位置づけられています。フルサービスキャリアにおけるプレミアムエコノミーに相当する「グリーンシート」を設けていた時期もありますが、現在は使用されていません。機材や内装を一元化することでコストの削減を図っています。 【沿革】 2000年5月には東証マザーズへの上場を果たしています。2004年からゼロ株式会社会長の西久保愼一が社長に就任し、2006年に「スカイマークエアラインズ株式会社」から現在の「スカイマーク株式会社」に社名を変更しています。 しかし、他航空会社との価格競争などにより搭乗率が低下。赤字経営が続き、2015年には民事再生法が適用され上場廃止となりました。その後経営改善やANAホールディングスによる支援再生計画案が可決されたことにより、2017年3月28日付で、東京地方裁判所より民事再生手続きが終結したことを発表。投資ファンドのインテグラル等の出資に伴い、会長にインテグラル代表の佐山展生、社長に元日本政策投資銀行常務の市江正彦が就任して再スタートを切ることになりました。 現在は北海道から沖縄まで毎日18路線を26機で運行、年間675万人が利用している国内第3位のエアラインです。また、羽田空港の発着枠を36枠保有しており、神戸空港では発着便数のシェアの約7割を占めています。スカイマークの本社所在地は東京都大田区で、2017年現在の資本金は90億円、派遣社員・受入出向者を除く社員数は2,044名となっています。

  • 主な事業・商品 

    主要事業は、定期航空運送事業と附帯する事業他の2つです。

    定期航空運送事業

    航空運送事業は、旅客や貨物、郵便物などの物流を航空機により行う事業です。現在、26の機体を運用し、「新千歳・仙台・茨城・羽田・名古屋・神戸・福岡・長崎・鹿児島・那覇」の全国9都市、18路線を運航しています。競合他社にはANAホールディングス、日本航空などの大手航空会社があります。航空運送事業を手掛ける企業のなかでは、新規参入組にあたりますが、2015年9月以降の業績は順調に推移しており、2020年の9月を期限として再上場を目指しています。

    附帯する事業他

    顧客に対してサービスを行うものと、機体メンテナンスなどの安全性を保障するための整備関係に分けられます。整備関係の事業は航空会社にとって、安全性を確保するための事業となります。顧客向けのサービスとして、ホテル予約サービスに注力しており、国内のホテルに加えて海外のホテルとも提携しています。また、24時間・年中無休の顧客対応により、顧客が安心して利用できる体制を整えています。

    【主な業務・商品】

    業務としては、航空機の運航マネジメント、旅客輸送にともなう航空券の販売・営業、空港での整備・発券等の地上業務、バイロットや客室乗務員等の機上業務などがあります。経営効率を上げるため、オンライン予約に力を入れていますが、乗客の利便性と選択肢の確保のため旅行代理店や空港カウンターでの予約・発券も行っています。運賃は便変更や予約日により変化するフレックス方式のシステムが取られています。現在の運賃形態は「大人普通運賃」「小児普通運賃」「身体障がい者割引運賃」「いま得」「前割3」「前割1」「SKYセール」「U21直前割」「シニアメイト1」が設定されており、搭乗率の80%が越えれば、黒字が達成できる戦略となっています。

  • 女性の働きやすさについて

    厚生労働省が公開している「女性の活躍推進企業データベース」によると、全従業員約2000人のうち、女性の占める割合は約42%となっており、比較的女性の多い職場です。

    ・女性活躍推進法に基づく行動計画(2016年度~2020年度)

    【課題】 「女性の管理職が13.9%に留まっていること」 「女性従業員のうち育児休業を取得し職場に復帰した割合が74%と低いこと」 【目標】 「女性管理職比率20%以上」 「育児休業者の復帰率80%以上」 また育児との両立が図れるよう、勤務の時間帯を一定範囲で選択可能とすること・土日祝の人員配置に配慮していく方針であることなど、多様な働き方が提示できるよう会社として取り組んでいく方針を打ち出しています。平均有給休暇取得日数は16日、平均勤続年数は6年、従業員の平均年齢は30代前半です。2014年度の有価証券報告書によると、平均年収は510万円となっています。 募集職種は多岐にわたり、機体の管理をする航空機整備士や整備管理計画スタッフ、整備技術スタッフ、部品管理スタッフなどがあります。また、運行管理業務をこなす運行関連業務スタッフ、マーケティング統括部などの職種も募集しています。他にも、システムエンジニアやサーバーエンジニア、データベースエンジニアといったエンジニア職も募集されています。現在のところ募集職種が多く、既卒者の採用も積極的に行っていることから、就職難易度や採用倍率はそれほど高くないと言えるかもしれません。