home会社を探す株式会社コーセー
カブシキガイシャコーセー

株式会社コーセーの評判・企業研究

location_on 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-6-2日本橋フロント
コーセーの評判・口コミ・企業情報を掲載。コーセーで働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

    評価グラフ

    株式会社コーセー

    会社の特徴・将来性の企業研究・分析レポート


    企業の強み・弱み・将来性・組織、企業文化の特徴に関する口コミ

      まだ口コミの投稿はありません。
    株式会社コーセー

    会議数・生産性の企業研究・分析レポート


    社内MTGの良い点・悪い点に関する口コミ

      まだ口コミの投稿はありません。
    株式会社コーセー

    上司との信頼関係の企業研究・分析レポート


    上司の良い点・悪い点・改善点に関する口コミ

      まだ口コミの投稿はありません。
    株式会社コーセー

    同僚との関係性の企業研究・分析レポート


    同僚の良い点・悪い点に関する口コミ

      まだ口コミの投稿はありません。
    株式会社コーセー

    入社理由・入社後の印象の企業研究・分析レポート


    入社理由・入社後のギャップ・やりがいに関する口コミ

      まだ口コミの投稿はありません。
    株式会社コーセー

    退職・ストレスの原因の企業研究・分析レポート


    退職をどう防ぐかに関する口コミ

      まだ口コミの投稿はありません。

    口コミ

    まだ口コミの投稿はありません。
  • 写真

    まだ写真の投稿はありません。
  • 会社の特徴と売上

    株式会社コーセーは、1946年に創業された歴史のある企業です。最高品質の化粧品を提供することを目標として商品開発への努力が続けられており、常に業界をリードしている企業です。現在では化粧品だけにとどまらず、シャンプーをはじめとするコスメタリー商品にも事業拡大しています。 創業間もなく大卒の技術系社員を採用したことからも分かるように、研究開発に大きな力を注いでおり、現在では東京に3つの研究所を構えています。研究開発については、「Sensuousness(感性)」「Intelligence(英知)」「Reliability(信頼性)」の3つの柱を掲げています。細やかなニーズに応え心から満足してもらえる製品を作るために、スキンケア製品の開発技術だけにとどまらず、皮膚科学研究や薬剤開発研究、新素材の開発研究など幅広く、深い研究を行っています。 2014年にはiPS細胞の皮膚科学への応用研究を発表するなど、独創的でイノベーティブな取り組みが行われているのが特徴です。研究結果は様々な学会において随時発表されており、2016年には日本化粧品技術者会(SCCJ)の研究討論会で「最優秀発表賞」を受賞するなど、その成果が高く認められています。 カップにつかない口紅や動いても落ちない日焼け止めなど、既存の技術に頼らない革新的な商品を生み出して消費者のニーズに応え、競争の激しい国内においても順調に業績を伸ばしています。1960年代から中国、韓国、インドネシアなどアジア各国への参入も進め、現在では欧米やブラジルにも進出し、グローバル化を進めています。 CSR活動にも力を注いでおり、ISO2600に基づいた目標達成のため「地球環境委員会」を作成、生産現場で廃棄物をなくす「ゼロエミッション」など、積極的な活動を行っています。また、スポーツ活動への支援として、フィギュアスケートとシンクロナイズドスイミングへの大会協賛やメイクアップ支援活動を行っています。 売上高は2016年に2,433億円、2017年には2,667億円となり、対前年比+9.6%と順調に推移しています。営業利益についても、2016年に346億円、2017年には391.6億円で売上比14.7%と、13.1%の上昇傾向にあります。 2014年に米国のタルト社を買収して開始した新ブランドの好調で、2017年度には米国販売が75.4%の増収となっています。今後もさらなるグローバル化を目標としており、国内化粧品事業でも売上上昇傾向が見られているため、引き続き業績が拡大していくことが予想されます。

  • 主要事業・商品

    国内化粧品事業

    国内化粧品事業においては、数多くのブランドを3つのステージに分け、細やかなニーズに対応しています。 最も付加価値の高い「ハイプレステージ」は、百貨店を中心として展開しています。高級で高品質なブランドをそろえ、美容部員によるきめ細やかな提案を行っています。代表的なブランドは、「DECORTÉ(コスメデコルテ)」や「Jill Stuart(ジル・スチュアート)」などです。 次の「プレステージ」では、付加価値が高い商品を、ドラッグストアや量販店など、より求めやすい業態で展開しています。代表的なブランドは、「雪肌精(せっきせい)」や「ESPRIQUE(エスプリーク)」などです。 「コスメタリー」においては、気軽に利用できる価格と高機能を備えた商品を、コンビニエンスストアなどで展開しています。代表的なブランドは「Visse(ヴィセ)」や「FASIO(ファシオ)」などです。

    国外化粧品事業

    国外化粧品事業としては、1960年代からアジアに向け販路を拡大し、現在では16の国や地域に「雪肌精」などのブランドを展開しています。さらに2014年には米国のタルト社を買収して米国で「tart」を展開し、急成長を遂げています。また、2016年には、新ブランドとして「DECORTÉ」を北米向けに展開するなど、欧米へも積極的な展開を進めています。

    コスメタリー事業

    コスメタリー事業では、「プレディア」「NATURE&CO(ネイチャーアンドコー)」などのブランドで、品質にこだわったシャンプーやボディソープを展開しています。また、各化粧品ブランドの日焼け止めやメイク用品をそろえています。

  • 女性の働きやすさ、残業時間について

    コーセーでは3カ所の研究所の他、埼玉県と群馬県に工場を構え、販売店には美容スタッフが勤務しています。群馬県にあるコーセーインダストリーズでは、全労働者における女性の割合は約62%となっています。 コーセーグループでは、仕事と家庭の両立を図ることができる雇用環境の改善を進めていると公表しています。具体的には、美容スタッフをはじめとする有期契約社員の積極的な正社員化や、職種・地域・性別などの属性に関わらず正社員に雇用転換するなどの取り組みが行われています。特に有期雇用契約社員は女性が多い傾向にありますが、2019年4月までに積極的な正規雇用化を進め、正社員の女性比率を50%以上に引き上げることを目標としています。 育児休業は1年半まで取得可能であり、出産した社員の100%が取得しています。その後80%が復職しており、復職後は時短勤務制度も整えられています。育児休業や時短勤務制度を利用しやすい雰囲気作りや、復職後のバックアップ体制についても配慮されている企業です。妊娠・出産と仕事の両立がしやすく、女性が働きやすい環境であることがうかがえます。