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株式会社エイチ・アイ・エスの評判・企業研究

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  • 株式会社エイチ・アイ・エスについて

    1. 目次

    2. 会社の特徴と売上
    3. 主要事業・商品
    4. 会社の沿革・今後の展望
  • 会社の特徴と売上

    株式会社エイチ・アイ・エス(略称:HIS)は、2002年11月に東証一部上場を果たした総合旅行会社です。 旅行業界のベンチャーと呼ばれ、JTBより比較的手ごろな格安航空券、パッケージツアー商品を販売し、国内外で売上を拡大してきました。 HISは国内296店舗、海外66か国141都市236拠点に展開しており、JTBに匹敵する規模に成長しています。 観光庁の「平成29年2月分の旅行取扱状況速報」によると、HISグループの総取扱高は418億円となっています。最大手のJTBグループの994億円の半分以下ですが、海外旅行だけを切り出すと、HISグループが329億円、JTBグループが318億円となり、HISの強さが目立っています。 旅行業大手5社のなかで、前年同月比で唯一プラスに転じている企業でもあります。

  • 主要事業・商品

    決算資料によると、第1・第2の柱として捉えられているのが「旅行事業」と「ハウステンボスグループ」、そして第3の柱として「ホテル事業」があり、第4・第5の柱となりうる新規事業が控えています。

    旅行事業について

    大きく「日本発海外旅行」「国内旅行」「訪日旅行(インバウンド)」「海外現地法人」に分類されます。 2017年10月期第2四半期決算説明会資料によると、「日本発海外旅行」については、欧州地域への送客数が復調し、そしてオンライン経由の送客数も伸びてきています。チャネル別売上高構成としては、店舗経由が-1.0pt、一方オンライン経由と法人団体合わせて+1.0ptと、構成比率に変化が見て取れます。 「国内旅行」については、熊本地震などの影響により、九州エリアへの旅行需要が減少し、前年同期比割れとなっています。 一方、「訪日旅行(インバウンド)」が好調に推移しています。中国からのグループツアーは減少しているものの、「FIT(海外個人旅行)」が大幅増。そして東南アジア以外のマーケット(アメリカ、イタリアなど)からの取扱数が前年同期比4倍の伸びとなっています。

    ハウステンボスグループについて

    ハウステンボスは、HISの澤田社長が代表取締役社長を兼務しており、主要事業は「ホテル事業」「ホテル&リゾート事業」「レストラン事業」「物販事業」「発電・売電等エネルギー関連事業」などとなっています。1992年の開業から25周年を迎えました。

    ホテル事業について

    浦安市の舞浜エリアに「変なホテル舞浜 東京ベイ」をオープンするなど、団体客やオンライン経由予約が好調に推移しています。 変なホテルについては、ロボットホテルという話題を振りまいており、「初めてロボットがスタッフとして働いたホテル」としてギネス登録されています。 ホテル事業全体は4つのブランド構成で展開が予定されており、レジャーのみならずビジネスユース、ハイブランドまで多種多様なニーズに応えようとしています。

  • 会社の沿革・今後の展望

    旅行業界全体に広がった「需要減少」は、今後復調が見られ、好景気と相まって競争激化に勝てるかどうかがキーになるでしょう。 特にオンライン予約、オンラインエージェントなどの進化も踏まえ、マーケットの変化、先行きにどう対応していくかが迫られそうです。

    新規事業への積極投資

    旅行事業から少し離れた「ロボット事業」を推進するため、「株式会社hapi-robo st.」を設立しています。 「ゼネラル・ロボティクス・プロバイダー」という言葉を用いており、ロボット事業で新たなイノベーションを目論んでいるようです。 ロボット事業が、既存事業の「旅行事業」などとどう連携させていくのか注目です。 また電力自由化に伴う機会創出については、「電力事業」下にて展開されており、HTBエナジー(電力小売事業)と H.I.S. SUPER電力株式会社(2017年2月設立)が立ち上がっています。