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日本水産株式会社の評判・企業研究

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日本水産の評判・口コミ・企業情報を掲載。日本水産で働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

    評価グラフ

    日本水産株式会社

    会社の特徴・将来性の企業研究・分析レポート


    企業の強み・弱み・将来性・組織、企業文化の特徴に関する口コミ

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    日本水産株式会社

    会議数・生産性の企業研究・分析レポート


    社内MTGの良い点・悪い点に関する口コミ

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    日本水産株式会社

    上司との信頼関係の企業研究・分析レポート


    上司の良い点・悪い点・改善点に関する口コミ

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    同僚との関係性の企業研究・分析レポート


    同僚の良い点・悪い点に関する口コミ

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    日本水産株式会社

    入社理由・入社後の印象の企業研究・分析レポート


    入社理由・入社後のギャップ・やりがいに関する口コミ

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    退職・ストレスの原因の企業研究・分析レポート


    退職をどう防ぐかに関する口コミ

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    口コミ

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  • 写真

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  • 会社の特徴と売上

    日本水産株式会社は「ニッスイ」のブランドで知られる水産事業や食品加工事業を営む企業です。その創業は100年以上前の1911年で、1隻のトロール船による水産業から始まり時代の変化に対応してさまざまな事業が展開されてきています。 同社の特徴は「水産資源から多様な価値を創造し、お届けすることを通して、世界の人々の健康で豊かな生活実現に貢献する」ために業務を変革し進化できることです。 トロール業界での成功、各種遠洋漁業や海外漁場開拓事業への進出、国内水産業界で最初の漁労、加工、運輸、販売の統合など日本水産株式会社は水産業界をリードしてきました。しかし、200海里時代に入り水産事業は縮小や撤退が余儀なくされ総合食品加工メーカーへと経営の舵がきられたのです。そして、事業は水産事業や食品加工事業に加え、機能性素材の医薬品事業、船舶の建造や修繕などの海洋関連事業・エンジニアリング事業や物流事業まで拡大されています。 「地球から、海から、おいしさと楽しさ、健康と美をお届けするメーカー」であることが目標とされており、また日本水産株式会社ではCSRを重視した経営も行われています。同社は、地球や海への感謝とともに創業時からの5つの遺伝子により多様な価値の創造と事業により社会の課題解決に努めています。その遺伝子とは、使命感、イノベーション、現場主義、グローバル、お客様を大切にする、の5つで、今なお大切に受け継がれています。 日本水産株式会社の2016年度(2017年3月期)の業績(連結)については、売上高が6,359億5,300万円(前期比0.2%減少)、営業利益が226億4,600万円(前期比16.5%増)です。また、経常利益は248億8,400万円(前期比20.2%増)で、親会社株主に帰属する当期純利益が142億1,600万円(前期比20.2%増)となっています。

  • 主要事業・商品

    ニッスイグループの事業は、水産事業、食品事業、ファインケミカル事業、物流事業、海洋関連・エンジニアリング事業に分けられています。

    水産事業

    水産事業はニッスイグループの中核をなす事業です。水産資源にアプローチして消費者の食卓に届けるまでの、漁業、養殖生産、加工、販売の業務が行われています。 日本では、沖合底曳漁などの漁業のほか、「活じめ」の黒瀬ぶり、まぐろやギンザケの養殖事業も行われています。海外でも北米、南米、欧州、オセアニアなどを中心にグローバルに水産事業が行われています。

    食品事業

    日本国内の市場をターゲットとして、家庭用・業務用冷凍食品、常温食品の缶詰・びん詰、フィッシュソーセージ・ねり製品などの生産及び販売が行われています。アメリカやフランスにも食品の製造販売を担うグループ会社があり、各国の市場にあった特徴のある商品が提供されています。

    ファインケミカル事業

    いわしといった青魚に多いn-3脂肪酸のEPA (エイコサペンタエン酸)を中心として、水産資源をもとにした機能性素材が提供されています。日本水産株式会社は国内外のEPA医薬品市場の成長に対応するため、生産能力の拡大、世界最高レベルの品質と生産性の実現に取り組んでいます。

    物流事業

    日水物流の全国27カ所の冷蔵倉庫ネットワークを中心に食品流通での高度化や多様化の要望に応えられるように低温一貫物流が展開されています。

    海洋関連・エンジニアリング事業

    船舶の建造及び修繕、海洋・深海調査船、探査機等の運行及び管理業務が行われています。東日本大震災後の海底地形の調査、海水放射能度の測定を目的とした採水、海底地震計の設置及び回収などが実施されています。 エンジニアリング事業に関しては、食品加工関連でのプラントや設備機器の企画から製作まで、水産加工工場、食品工場、物流及び冷蔵倉庫等の建設の企画から施工まで対応しています。

  • 女性の働きやすさ、残業時間

    厚生労働省が公開している「女性の活躍推進企業データベース」によると日本水産株式会社の労働環境は次のようになっています。 2017年7月22日の更新データでは、男女の平均継続勤務年数(その他)では男性が16.2年、女性が15.7年となっており、ほとんど差異がありません。厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(2014年)によると、一般労働者(正社員・正職員)の女性の平均継続勤務年数は 10.1 年なので、同社のほうがより長期に勤務できています。 2013年度期末時点の従業員の合計は1241人、うち女性が201人となっており、女性比率は16.2%と低めです。 一月当たりの労働者の平均残業時間(その他)は14.6時間です。これは厚生労働省の毎月勤労統計調査(2016年)による事業所規模5人以上の事業所平均である10.8時間と比較するとやや多いといえます。 管理職に占める女性労働者の割合は、管理職全体(男女計)442人中19人の4.3%です。総務省「労働力調査(基本集計)」(平成26年)の「管理的職業従事者に占める女性の割合」は11.3%なので、日本水産株式会社の割合は少ないとみられます。また、役員に占める女性の割合役員に占める女性の割合は19人中1人で5.3%です。