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旭化成株式会社の評判・企業研究

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旭化成の評判・口コミ・企業情報を掲載。旭化成で働く現職社員、元社員(OBOG)からの投稿情報など、転職・就職・企業研究などでご活用ください。

    評価グラフ

    旭化成株式会社

    会社の特徴・将来性の企業研究・分析レポート


    企業の強み・弱み・将来性・組織、企業文化の特徴に関する口コミ

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    会議数・生産性の企業研究・分析レポート


    社内MTGの良い点・悪い点に関する口コミ

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    上司との信頼関係の企業研究・分析レポート


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    同僚との関係性の企業研究・分析レポート


    同僚の良い点・悪い点に関する口コミ

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    入社理由・入社後の印象の企業研究・分析レポート


    入社理由・入社後のギャップ・やりがいに関する口コミ

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    退職・ストレスの原因の企業研究・分析レポート


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    口コミ

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  • 写真

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  • 会社の特徴と売上

    旭化成グループは、90年を以上の歴史を有する総合化学メーカーで、その中核となっているのが旭化成株式会社です。創業以来の長い歴史のなか、日本社会は大きな発展を遂げ変化しましたが、旭化成株式会社はその変化に対応すべく、事業の多角化とそのポートフォリオを見直しながら発展してきました。同社は1922年の設立で化学繊維や合成化学からスタートし、繊維、化学、エレクトロニクス、住宅・建材、医療・医薬など幅広い事業を展開しています。 たとえば、1960年の「サランラップ」による樹脂製品事業、1967年の軽量気泡コンクリート「ヘーベル」での建材事業、1972年の「ヘーベルハウス」での住宅事業などです。また、1974年には人工腎臓で医療機器事業も開始されました。 旭化成グループの理念は、「世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献する」ことです。その理念のもと、「クリーンな環境・エネルギー社会と、健康・快適で安心な長寿社会」の実現に向けて、新たな社会価値の創出が重視されています。環境に優しく独自性を有する高付加価値素材の提供、新しい住まいの暮らし方の提案、先進的なアンメット・メディカルニーズへの取り組みなどが実施されています。 旭化成グループの2017年3月期(連結)における連結業績については、売上高1兆8,830億円となり、前期比で579億円(3.0%)の減収。営業利益は1,592億円で前期比60億円(3.6%)の減益、経常利益も1,606億円で前期比7億円(0.5%)の減益です。一方、親会社株主に帰属する当期純利益としては、投資有価証券売却益の計上や法人税などの減少により、1,150億円で前期比232億円(25.3%)の増益となっています。

  • 主要事業・商品

    旭化成グループの主な事業は、住宅、マテリアル、ヘルスケアの3つの領域に分けられています。マテリアル領域は繊維・ケミカル・エレクトロニクス事業、住宅領域は住宅・建材事業、ヘルスケア領域は医薬・医療・クリティカルケア事業です。

    マテリアル領域

    繊維事業では再生セルロース繊維の「ベンベルグ」(キュプラ)、ポリウレタン弾性繊維「ロイカ」、キュプラ不織布「ベンリーゼ」、レオナ繊維などがあります。ケミカル事業では、エチレンセンターを軸にして生産される基礎化学品、環境によい高機能素材の「サランラップ」など消費財まで、多様な事業が展開されています。エレクトロニクス事業では、旭化成の膜技術をいかしたリチウムイオン二次電池などのバッテリーセパレータ、LSI・センサ製品などの電子部品などを提供しています。

    住宅領域

    住宅事業では、顧客の高い満足度を維持できる「ロングライフ住宅」の実現が目指されています。ヘーベルハウスやヘーベルメゾンの戸別・集合住宅の建築請負事業、分譲マンション、賃貸管理や不動産仲介の不動産関連事業、リフォーム事業が展開されています。 建材事業では、ALC(軽量気泡コンクリート)パネルの「ヘーベル」のほか、省エネに有効な高性能断熱材「ネオマフォーム」などが提供されています。ほかにも基礎杭や鉄骨構造用資材など、先進性と独創性に優れた付加価値の高い製品とサービスが用意されています。

    ヘルスケア領域

    医薬事業では、医薬品と診断薬によるヘルスケアビジネスが実施されています。医療用医薬品の分野で、整形外科を軸に救急・集中治療、免疫、泌尿器、中枢神経などの領域で多くの新薬がつくり出されています。また、研究開発型スペシャリティファーマとして、世界にも貢献できる新薬の創出も推進されています。 医療事業では慢性・急性腎不全や神経疾患、アンメットニーズに対応できる各種医療機器システム、輸血用血液製剤関連のフィルター製品が提供されています。また、新薬などの安全で効率的な製造に寄与する製造プロセス製品などもあります。 クリティカルケア事業では、蘇生関連技術を基礎に開発された救命救急医療機器が提供されています。AED・除細動器のほか、体温管理システムや救急機関向けITソリューションシステムなどが幅広く展開されています。

  • 女性の働きやすさ、残業時間

    厚生労働省が公開している「女性の活躍推進企業データベース」では、旭化成グループとして以下のような労働環境が確認されます。 2016年3月31日の更新データでは、労働者に占める女性の割合は基幹的な職種・正社員が15%、採用した労働者に占める女性の割合は25%で、あまり女性が多いとはいえません。男女の平均継続勤務年数(基幹的職種・正社員)では、男性が17年、女性が16.5年と均衡しています。 ひと月あたりの労働者の平均残業時間は、正社員平均が18.4時間です。これは厚生労働省の毎月勤労統計調査(2016年)による事業所規模5人以上の事業所平均である10.8時間と比較して、多いといえるでしょう。長時間労働是正のため、次のような取り込みが実施されています。 ・働き方革新を通じて新しい価値を創造する「アクションwin-win活動」 ・各職場での業務の見直し ・ノー残業デーの導入 ・年休取得の推進 管理職に占める女性労働者の割合は、管理職全体(男女計)5,654人のうち140人で約2.5%です。総務省「労働力調査(基本集計)」(2014年)の管理的職業従事者に占める女性の割合は11.3%なので、旭化成グループでの割合は少ないといえます。